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連続五日間、姿を現したオニアジサシ

自宅からそれほど遠くない場所なのに、行っても姿を見ることが難しく無駄足だと思い込み、撮影を避けていたオニアジサシ。今朝思い切って行ってきました。8時着も誰もおらず。9時ごろになってやっとCM4人。そのうちの一人が、中州にいるたくさんのカモメの中から後ろ姿のオニアジサシを発見してくれた。ずっと後ろ向きなので対岸に回り、時々欠伸や背伸びを撮影。10時ごろ、河口に向けて飛び去ったので撤収。2時間ほどの滞在だったが、もう少し長く感じた。ほとんどモノクロ写真です。火曜と土曜日は「鳥撮り休みの日」にあててます。
D500+150~600mm×手持ち

オニアジサシ0254

オニアジサシ0322

オニアジサシ0170

DSC_0430.jpg

オニアジサシ0472

オニアジサシ0483

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コメント

No title

(ФωФ)フフフ・・・、眼が良いのか、勘が良いのか、わかりませんが、そういう人がいて助かりましたね。
私一人なら、絶対に見つけられないと思います。ググったら、相当に見つけるのが困難そうな鳥さんのようですね。う~~ん。

タムロンと純正の使い分けは、主に担ぐ距離の長さでしょうかね。つまり、重さが違うから?

Re: No title

現地に一番に到着したのは私ですが、群れの中にいたとは信じられません。しっかり探したつもりだったんですけどね。150~600mmは特に目的がなく、何かが撮影できそうなときに持ち出します。当然、歩く距離も計算に入れています。500mm単体は移動が少なく、時間がかかりそうなとき、大きく撮りたい場合に持っていきます。タムロンは、明るい時はいいですが、暗くなるとピントレンズが前後して合いません。

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プロフィール

赤いカワセミ

Author:赤いカワセミ
1950年代生まれ。2015年秋、シニアスタッフを途中退職し、野鳥を追いかける日々を楽しんでいます。大阪市内在住
インスタグラムID=kawasemi2242

【使用機材】
Nikon ・D800 ・D500
    ・500mmf4E テレコン1.4 1.7
    ・P900 A900
    ・ED82(フィールドスコープ)

Canon ・7DmarkⅡ
    ・600mmf4 エクステンダー1.4 2.0
TAMRON ・150-600mm

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