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2回目のアカショウビン

6月は抱卵中だったアカショウビン。一度の飛び出ししか見られなかったが、今回は卵も孵化し、せっせとヒナに餌運びをする親鳥を見ることができた。開門の8時半直後はよく餌を運んできたが、10時頃以降は1時間くらい間があき、午後に回るともっと長くなった。なので空き時間をコノハズク撮影に向けることができた。青葉に包まれた中で枝に止まった赤い鳥はきれいだ。D500+500mmf4×17倍テレコン使用。
トカゲをくわえて巣へ向かう↓
餌運び0012

飛翔姿0165
スポットライトを浴びるように、浮かび上がる↓
アカソウビン0177
テント横の枝に止まったまま動かいない親鳥。目線の高さ。カメラマンを観察しているみたいだった↓
アカショウビン0525
待ち時間の間にコノハズク赤色型の撮影に。ちょっと移動すると見失う↓
コノハズク0746
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コメント

No title

アカショウビンは、必ずしも魚を捕まえる鳥さんではなさそうですね。トカゲなどは、ひな鳥に与えるのに好適な餌でしょうか。
ここは、コノハズクなども見ることができる素晴らしい場所のようですね。

Re: No title

こんにちは。アカショウビンは森林内で営巣するので魚よりトカゲ、カエル、サワガニや昆虫などが多いように思います。巣の中には5羽のヒナがいるそうなので、子育ては大変です。来年の今頃、AzTakさんもおいでください。案内します。撮影はとても簡単です。置きピンですから、飛んで来たらシャッターを押すだけです(^◇^)6月中なら、オオコノハズクもいます。

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プロフィール

赤いカワセミ

Author:赤いカワセミ
1950年代生まれ。2015年秋、シニアスタッフを途中退職し、野鳥を追いかける日々を楽しんでいます。大阪市内在住
インスタグラムID=kawasemi2242

【使用機材】
Nikon ・D800 ・D500
    ・500mmf4E テレコン1.4 1.7
    ・P900 A900
    ・ED82(フィールドスコープ)

Canon ・7DmarkⅡ
    ・600mmf4 エクステンダー1.4 2.0
TAMRON ・150-600mm

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